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Fairy Ring Prelude -幸せな日々- | |
| ■ 第一話 | 街が温かいなら、それは家族の温かさだと思う。 |
| ■ 第二話 | この家庭の温かさに安住するのなら、街の冷たさのほうが居心地よい |
| ■ 第三話 | そうして街は光り、冷たさだけを私に与える。 |
| ■ 第四話 |
試してみない、藤原義信に温められるものかどうか |
| Fairy Ring Catastrophe -壊れるせかい- | |
| ■ 第五話 | ああ、これで終わった。全部終わった。始まることすらもなく。 |
| ■ 第六話 | 幸せって雪みたいだ。思いもかけないときに鬱陶しく降ってくるくせに、手のひらに乗った瞬間、消えていく。 |
| Fairy Ring Overdose -そして春。- | |
| ■ 第七話 | 田中さんの部屋の温かさになら慣れてもいい |
| ■ 第八話 | 親戚の家に住んで、初めて迎えた朝。光の雫が木の葉を滑り落ちる、そんな朝 |
| ■ 第九話 | 妖精たちのいたずら。幸せの出発地点 |
| ■ 第十話 | 物語の最後は、ハッピーエンドなんだって、お母さん、言ってくれたもの |
| ■ 第十一話 | 目には見えなくても人と人はこの街につながっている。 |
| ■ 第十二話 | ほんと、長い、長い一人旅が終わった。 |
| ■ 最終話 | どうか、この光を永遠に。街に祝福を。 |