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ぶどう(デラウェア)1房の重量を150gとします。 10aあたりの収量は1.5tなので、10aあたりの房の数は10000個、となります。 10a=1000平方メートルなので4平方メートルあたりの房の数は40個となります。 1本の結果枝から2房を作ることができ、1本の結果母枝から2本の結果枝を作ることができるので1本の結果母枝あたり4個の房を作ることができます。 ということは4平方メートルあたりの結果母枝の数が10本程度でよいのですが、途中で枯れるもの、誘引の失敗で折れるものが発生します。これらの保険を兼ねて、4平方メートルあたり約12本の結果母枝を必要とするのです。 もちろん、1房の重量を上げて大きな房を作りたい場合は話が違います。 ご意見・ご感想・誤字などございましたらplasmid@wine.ocn.ne.jpまで。 copylight-(c);2006.Digital Future.all rights reserved. |